地域内の学校や公民館などで、フリーマーケットやバザーが開催されるときには、在庫商品を提供するなどして、地域への浸透を図ることも大切です。実際に、そのような活動を積極的に行うことで地域内での知名度を高め、信頼を得ているリサイクルショップは少なくありません。また、委託販売で持ち込まれた品物を、委託期限が切れたときに買い取るようにして、その次もお客様に来てもらいやすくしているショップもあるようです。確実に売れるという自信がなければできないことですが、いろいろな意味で、その効果はかなり期待できそうです。委託販売だからと限定するわけではありませんが、地域とのコミュニケーションを大切にするリサイクルショップでなければ、競争が激しくなる、これからの時代に生き残ることはできません。