近年、顔の中央部分を引っ張るミットフェイスリフトが盛んになりました。これは顔にまったく傷の残らない内規鏡と糸を用いた方法で、鼻から口の横にかけての深いしわなどを取り除く方法です。顔全体のしわはひどくないけれど、ほほからあごのラインが垂れ下がって気になる場合に最適の手術です。また、喫煙者でも(喫煙者は通常のSMASフェイスリフトが受けられない)安心して受けられる手術です。また、本格的なフェイスリフトでは首の皮もはがして再構築するのですが、首がしわしわになってそこだけ気になるという場合、耳の後ろから首の皮をその下にある筋肉(広頚筋)とともに引っ張り上げるネックリフトという方法が効果的です。気になる方は美容外科クリニックに相談にいくといいでしょう。
洋服を選ぶ時に「黒なら細く見える」とか、そういう服の選び方をする方が多いのでは?でも、「細く見える」じゃなく「細くなる」ために、体のラインがしっかりわかる、ジャストフィットの服を選びたいものですね。タイトな服を着ると自分の体型に敏感になるし、体にぴったりフィットした服は太るとキツくなるから、メジャー代わりにもなるんです。スポーツジムに行くと、タンクトップの方がとても多いんです。そして、ジムは室内がだいたい鏡でおおわれていますよね。「しっかりと鏡で、今の自分を確認しよう」という意味もあるんですね、あれ。体型のわかるピタピタのタンクトップを着て、自分の姿から目をそむけない。自分を追い込む。ボディラインを見せるという点では、ジムの鏡の前に限らす、普段の生活も一緒です。「自分の体型を人に見られているかも」という思いから緊張感が生まれ、意識が高まっていきます。意識が高まれば、ダイエットに対して集中力が出る。食事・運動・睡眠に対して、キッチリと取り組めるようになるんですよね。体型を隠さない服を着ることによって、意識が高まり、自分と向き合い、自分の体を意識するようになるんです。服で体型をカバーするより、むしろどんな服も似合う体になりましょうよ。
ビタミンCはどうだろう。ビタミンCは熱には弱いが、水に溶けやすい性質があるため、しぼられた後も八割ぐらいはそのまま残っている。だから、野菜ジュースに含まれるビタミンCはまあまあ野菜と並ぶ量だといってもいい。ただし、ビタミンC、別名アスコルビン酸は、酸化防止剤として食品等の添加物に使用されるため、野菜ジュースのなかにも人工的に加えられたビタミンCが含まれている。なかには、一日にとるべきビタミンCの所要量五〇ミリグラムを大きく上回っているものもある。この添加物により、ビタミンCの過剰摂取による障害はないとされているが、野菜ジュースに過剰に含まれているのは、天然のビタミンCだけではないことを自覚しておきたい。